


【平成23年産米の放射性物質検査について】
平成16年10月に発生した中越大震災は、私共にとってとてもショックな出来事でした。
私共は中越大震災の現実から「超高齢社会でも安心して安全なお米」を届けることが命の源である「食」を生産する農業者の使命であると考えました。
避難者の中には、咀嚼困難者、食物アレルギー、人工透析患者など食事制限をされている方々もたくさんいました。
私共がどんなに丹精を込めて、農薬・化学肥料に頼らずに自然の循環とともにコシヒカリを育てても、食事制限などで食べられない人たちの存在。そして、超高齢社会を迎える日本では爆発的に増えていくこと。
新潟の地域資源の「米」を生かして、安心安全で食べられる食品を作ってまいります。



