研究・開発

エコ・ライス新潟は米を原料に、赤ん坊から老人まで食べられる「食のバリアフリー」を目指した研究に取り組んでいます。

アルファー米「はんぶん米」の開発

中越大震災で被災した体験から、誰もが安心して食べられる長期保存可能なアルファー米を研究。
電解質(カリウム、リン)を無添加で低減する技術は長岡工業高等専門学校、誰にでもわかりやすいパッケージのデザインは長岡造形大学との連携し開発。
東京家政大学とは血糖値試験、食味試験を研究し「はんぶん米」が完成しました。

アルファー米「はんぶん米」の開発

アルファー米「はんぶん米」

酒米の高度精米の技術を応用した「40%米をけずったはんぶん米」を開発

 

大豆・小麦を使わない味噌、醤油の開発(長岡機能性食品創造研究会)

新潟の地域資源である「米」を活用し、食事制限を必要とする食物アレルギーを持った方でも安心して食べられる米味噌、米醤油の開発を行っています。
・参加企業 (山崎醸造(株)、新潟県醤油協業組合、越後製菓(株)、(株)美松、たかい食品(株)、長岡工業高等専門学校、(有)エコ・ライス新潟)

大豆・小麦を使わない味噌、醤油の開発(長岡機能性食品創造研究会



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