新潟米の生産・加工、健康関連ビジネスへの取り組み・研究、非常食の販売等

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有限会社エコ・ライス新潟 はんぶん米大賞受賞!

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白藤プロジェクトについてはこちら

   
  新潟県が運営する「健康ビジネス連峰」の平成20年推進事業として(有)エコ・ライス新潟が
採択されました。
集合写真

新潟米の生産・加工

新潟県内の米作りに自信をもった農家が集まり、無農薬米・特別栽培米の生産を行っています。田んぼとともに生きる生産者団体として、循環型農業の啓発普及に努めています。

土作りから種の増殖、米の栽培、加工、リサイクル、そして、自然災害の体験を生かし「オール新潟」で歩みます 。

【品種別】 主な栽培米
新形質米 春陽、夢十色、北陸207号
もち米 こがねもち、わたぼうし 古代米 黒米、白藤
酒米 五百万石、たかね錦、越淡麗、アキヒカリ 食用米 コシヒカリ、コシヒカリBL、こしいぶき、ゆきの精
【栽培方法別】 主な栽培米
JAS有機栽培米 コシヒカリ、五百万石、たかね錦、こがねもち
特別栽培米 コシヒカリ、コシヒカリBL、こしいぶき、春陽、五百万石、越淡麗、白藤、黒米
慣行栽培米 こがねもち、わたぼうし、五百万石、たかね錦、夢十色、北陸207号、アキヒカリ、ゆきの精

産学協同による研究への取り組み

米を通じ健康創造への取り組みとして、産学連携による研究・開発を行っています。
アルファー米の研究
リストアルファー米の研究
長岡工業高等専門学校と、新形質米の電解質を無添加で低減したアルファー米の研究(特許出願中)
白藤復活による商品開発
リスト白藤復活による商品開発
東京家政大学と、新潟在来種のお米「白藤」復活による清酒醸造と食用、食用以外の商品開発
中越沖地震の実態調査
リスト中越沖地震の実態調査
東京家政大学の中村教授と、中越沖地震に被災した方が避難生活で食物を摂取できないことによる体調変化の調査

商品開発

新潟といえば「コシヒカリ」のイメージが強いのですが、実は余り知られていない、地元でしか食べられていない「地米」が沢山あります。

平成21年産では17品種の栽培を予定しています。なかでも新形質米と言われる品種を栽培し、アルファー米、レトルトがゆ、FD(フリーズドライ)米、パックごはん等の加工品として開発しています。

「はんぶん米」は、新潟県企業の製品デザイン力等の向上を目的とした作品展「IDSデザインコンペティション2008」の大賞を受賞しました。

はんぶん米
リスト新潟はんぶん米

 

多発する自然災害に食の安全を

私達エコ・ライス新潟は、新潟中越地震の避難所での生活を体験しました。
その後も福岡西方沖地震、能登地震、宮城・岩手内陸地震と巨大地震が群発しています。

避難所には、老若男女、赤ん坊、外国人、病者、健康者・・・様々な人が逃げてきます。
自治体の備蓄は、地域人口をもとに「量」を確保します。しかし、様々な人が集まる避難所では「質」が問題となっています。

例えば、外国人の方で宗教上の理由で食べ物が制限されている人、病気などで食事を制限している人、赤ん坊でミルクや離乳食しか食べられない人など、これからの備蓄は「質」が大切になります。

新潟中越沖地震
   ※エコ・ライス新潟の裏、信濃川の堤防

新形質米「春陽」を原料に

エコ・ライス新潟では、農林水産省のスーパーライス計画(のちのブランドニッポン)で開発された新潟生まれの新しい米「春陽」を栽培しています。

この「春陽」を特別栽培で育て、独自製法(特許申請中)で加工して、アルファー米「はんぶん米」を開発しました。「はんぶん米」は全国の自治体で備蓄されています。

リスト人工透析患者団体と「災害支援協定」

NPO東京腎臓病協議会 http://www.toujin.jp/

NPO東京賢臓病協議会
左:エコ・ライス新潟代表 阿部信行
中央:NPO東腎協会長 榊原靖夫
右:NPO米ニケーションセンター理事長 大塚勝

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