新潟といえば「コシヒカリ」のイメージが強いのですが、実は余り知られていない、地元でしか食べられていない「地米」が沢山あります。
平成21年産では17品種の栽培を予定しています。なかでも新形質米と言われる品種を栽培し、アルファー米、レトルトがゆ、FD(フリーズドライ)米、パックごはん等の加工品として開発しています。
「はんぶん米」は、新潟県企業の製品デザイン力等の向上を目的とした作品展「IDSデザインコンペティション2008」の大賞を受賞しました。
※エコ・ライス新潟の裏、信濃川の堤防
エコ・ライス新潟では、農林水産省のスーパーライス計画(のちのブランドニッポン)で開発された新潟生まれの新しい米「春陽」を栽培しています。
この「春陽」を特別栽培で育て、独自製法(特許申請中)で加工して、アルファー米「はんぶん米」を開発しました。「はんぶん米」は全国の自治体で備蓄されています。
人工透析患者団体と「災害支援協定」
NPO東京腎臓病協議会 http://www.toujin.jp/